去年は大規模火災が多発 原因の多くは「人」
去年も冬から春にかけて雨が少なく、全国で大規模な林野火災が多発しました。人命や住宅に被害が及んだほか、消火活動に自衛隊や消防が投入される火災も発生しました。今年もすでに山梨県などで大規模な山林火災が発生しています。
消防庁は、山火事や林野火災の原因の多くが「たき火」や「火入れ」といった人為的なものであると指摘しています。
少雨で乾燥し風が強いときは、想定以上のスピードで延焼する危険性が高いなどとして、屋外で火を使わないよう呼びかけています。
キャンプ場でのたき火や、バーベキュー、タバコの投げ捨てが大規模林野火災の原因になる可能性があります。














