全国都道府県対抗男子駅伝が18日、広島県で行われ、長野は20位で、大会5連覇はなりませんでした。
広島市の平和記念公園前発着の7区間、48キロで行われた都道府県対抗男子駅伝。
序盤からハイペースなレース展開となり、5連覇を狙う長野は1区を42位でたすきを繋ぎます。
2区の齋藤空澄選手が6人抜き、3区の伊藤大志選手が7人抜きの走りを見せ20位台まで順位を上げ、前を追いかけます。
その後も、順位を上げたものの、トップとの差は広がり長野は、20位でフィニッシュ。大会5連覇はなりませんでした。
宮城県が、大会記録に並ぶ2時間16分55秒で初優勝、2位が福島、3位が兵庫でした。
注目の記事
【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





