今も1日5000個~6000個売れる

1948年創業の喜八洲総本舗。初代社長が店の看板商品として最初に売り始めたのが「酒饅頭」でした。
生地からほのかに香るお酒の香りが十三の男性客に受け、手土産としての需要も獲得。多いときは1日4万個も売り上げるほどの大ヒットとなりました。
みたらし団子の発売はその10年後。あんこが苦手な人にも、とメニューに加え百貨店で販売したところ、十三では少なかった女性や子どものファンを獲得。あれよあれよという間に売れるようになり…
(中田雄介専務)「今はみたらし団子が(全店舗で)よく売れたら1日4万本。酒饅頭で今よく売れて(全店舗で)1日5000個~6000個」
みたらし団子に看板商品の座を譲り“裏名物”となった酒饅頭。しかし、根強いファンは多いようで…
(客)「あっさり食べられる。甘ったるくない」
(客)「ふかふかでちゃんとお酒の風味・香りがして家族も好き」
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(中田雄介専務)「歴史ある弊社の礎となるような商品なので、今後も大事にしていきたい」














