
篠田芽生樹さん:「本当に本当に大変で大変で、でも最前線で頑張り抜いて、ぼろぼろになりながら、でも最後までやり抜いたんですけど、本当に大変だったんですけれど、最高です」
小学生までしか村で過ごしていない自分が参加していいのか葛藤があったという篠田さん。

道草会幹事・河野玲さん:「もともと仲間だったような感じなんで、戻ってきてくれてうれしい気持ちでいっぱいです」

篠田芽生樹さん:「参加して本当に良かったです。僕のルーツはここです。野沢温泉村が唯一の故郷です。ここで村の男として、一人前として祭りに頑張れたことをうれしく思います。みんなと頑張って守っていけたんでよかったです。僕の唯一無二の仲間です」

真冬の道祖神祭り。伝統を受け継ぎ、村の結びつきを強めていきます。














