外交日程を終えて、解散の最終判断か
自民党の閣僚経験者からも、「日中関係の悪化もあるなかで、普通の国会議員なら解散して大丈夫かと思う」との声も上がる一方、自民党の古屋選挙対策委員長は。

自民党 古屋圭司 選対委員長(11日)
「(選対委員長として)しっかり全選挙区の候補者を決めて、勝てる体制を作る。これが私の責任です」
――総理とはどんな会話をされてました
「内緒」
こうしたなか2022年7月、参議院選挙での応援演説中に奈良市内で銃撃され亡くなった安倍元総理の慰霊碑を訪れた高市総理。

「政治の師」と仰ぐ安倍氏の慰霊碑を前に、何を思ったのでしょうか。
解散をめぐり高市総理は周囲に対し、「まずは今週おこなう韓国とイタリアの首脳会談に集中する」と話しているということで、17日まで続く一連の外交日程が終わったあと、解散について最終判断する見通しです。














