京都成章・御所実が完勝で準々決勝へ

その他、関西勢では、京都成章(京都)が、持ち味のディフェンス力を発揮して高鍋(宮崎)を無得点に抑えて快勝。

御所実(奈良)は、中谷圭部長が「奈良大会決勝での天理との激闘がチームを大きく成長させてくれている」と語ったように、中盤まで競った展開も落ち着いた試合運びで長崎北陽台(長崎)を突き放しました。関西学院(兵庫)は、優勝候補の一角・国学院栃木(栃木)相手に、中盤までは健闘するも最後は力尽きました。シード校8校のうち7校がベスト8進出を果たしています。

1月1日(3回戦結果)

東海大大阪仰星(大阪)28-24 大分東明(大分)
東福岡(福岡)  69―14 慶應志木(埼玉) 
京都成章(京都) 25-0  高鍋(宮崎)
大阪桐蔭(大阪) 20-5  目黒学院(東京)

桐蔭学園(神奈川) 44-0  尾道(広島) 
東海大相模(神奈川)33-17 筑紫(福岡)
御所実(奈良)   36-12 長崎北陽台(長崎) 
国学院栃木(栃木) 38-14 関西学院(兵庫)

1月3日(土) 準々決勝の組み合わせ

第2試合は関西勢同士が激突。第4試合は昨年度大会の決勝戦と同じ顔合わせ、ノーシードで唯一勝ち上がってきた東海大大阪仰星が3連覇を狙う桐蔭学園に挑みます。
準決勝は1月5日(月)、決勝戦は1月7日(水)に行われます。

1月3日(準々決勝)
東福岡(福岡) 対 東海大相模(神奈川) 
京都成章(京都) 対 御所実(奈良)
大阪桐蔭(大阪) 対 国学院栃木(栃木)
東海大大阪仰星(大阪) 対 桐蔭学園(神奈川) 

1月5日(準決勝)

(東福岡×東海大相模)の勝者 対 (京都成章×御所実)の勝者
(大阪桐蔭×国学院栃木)の勝者 対 (東海大大阪仰星×桐蔭学園)の勝者