大阪・関西万博で大いに盛り上がった2025年。大阪取引所では年内最後の取引となる「大納会」が行われました(このニュースは2025年12月30日に放送されたものです)。

 30日午後3時半から行われた大阪取引所の大納会には関西経済連合会の松本正義会長らが出席し、鐘を打ち鳴らしました。

 2025年の株式市場はトランプ政権による「相互関税」の発表を受け、日経平均株価が4月には3万円近くまで下落。しかし、高市総理の誕生などもあって、10月には史上初の5万円台を突破しました。

(関経連・松本正義会長)「大関西という夢に向かって計画をたてて、2026年もともに大阪・関西経済を盛り上げてまいりましょう」

 2025年最後の終値は5万339円48銭で、年明けの取引は1月5日から始まります。