
指導の理念は「心身の鍛錬」。規律を重んじる心の大切さを教えています。
▼保護者(韓国出身)
「週2回通っているんですけど、3回行きたいとかすごく気に入っています。(空手を始めて変わったことは)我慢するようになったところがあると思います」
▼門下生
「先生方は親切で、いつも温かく迎えてくれます。分かりやすく教えてくれて優しいです」
▼保護者(アメリカ出身)
「息子に沖縄の文化をより知ってほしかったので、空手はとても良い選択だったと思います。家や学校でも、礼儀正しくなりました」
▼親子2世代で通う男性
「ただ空手をするとか、英語を学ぶのではなくて、両方学べるところが魅力なので続いていると思います」
▼副館長 明美・ニックスさん
「世界の子どもたちがここにいてくれて、仲良く沖縄の文化を学び、大切にしてくれて、別々のところに帰った時に、沖縄を忘れずに、思い出を一生の宝にしてくれる子どもたちが、1人でも多くなるように願っています」
沖縄市を訪れると、空手の魅力を世界に発信する、情熱にあふれた夫婦に出会いました。
注目の記事
海岸に現れた1.5メートルの"幻の魚" 暗闇のなか「オオニベ」と3時間の格闘...釣り人が振り返った奇跡のキャッチ=静岡

二日酔いを軽くしようと「ウコン」「貝のみそ汁」「コーヒーを飲む」これって本当に効く?実は、症状悪化の要因かも… “二日酔い”対策の真偽はいかに【医師が解説】

「ももも もももも 桃の城」 期間限定のモモスイーツ 南部氏の発祥の地 山梨・みちの駅なんぶ

【独自取材】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】








