
指導の理念は「心身の鍛錬」。規律を重んじる心の大切さを教えています。
▼保護者(韓国出身)
「週2回通っているんですけど、3回行きたいとかすごく気に入っています。(空手を始めて変わったことは)我慢するようになったところがあると思います」
▼門下生
「先生方は親切で、いつも温かく迎えてくれます。分かりやすく教えてくれて優しいです」
▼保護者(アメリカ出身)
「息子に沖縄の文化をより知ってほしかったので、空手はとても良い選択だったと思います。家や学校でも、礼儀正しくなりました」
▼親子2世代で通う男性
「ただ空手をするとか、英語を学ぶのではなくて、両方学べるところが魅力なので続いていると思います」
▼副館長 明美・ニックスさん
「世界の子どもたちがここにいてくれて、仲良く沖縄の文化を学び、大切にしてくれて、別々のところに帰った時に、沖縄を忘れずに、思い出を一生の宝にしてくれる子どもたちが、1人でも多くなるように願っています」
沖縄市を訪れると、空手の魅力を世界に発信する、情熱にあふれた夫婦に出会いました。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









