海外で進む食品ロス対策の実例

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 東京五輪(2021年)では計175トンの食品を廃棄したことが問題に。その後のパリ五輪(2024年)では約40トンの余剰食品をフードバンクに提供しています。

 海外ではほかにも、以下のような食品ロス対策が行われています。

 〇フランス:大型スーパーが売れ残り食品を捨てたら罰金→寄付や再利用を義務付け
 〇中国:大食い番組・動画の投稿は罰金
 〇イタリア:食品の寄付で法人税減税