山や斜面の『雪崩』のほか屋根からの『落雪』など、日常に危険は潜んでいます。
【日本雪氷学会雪崩分科会 町田誠会長】
「目線を上に向けてもらう。そうすると、今まで膨らみのなかった斜面に膨らみがあったり、屋根雪が落ちそうになっていたり、というのが目につく」
「それが小さな自己防衛になる」
13日に開かれた講習会では、これからの時期は雪の「量と重さ」の関係にも注意するように呼びかけられました。
【日本雪氷学会 町田敬理事】
「屋根の上にたくさん雪がのっているように見えますけれども、天気がよくなるとキューっと小さくなります」
「小さくなるけど“解けているわけではない”ので、水は抜けておらず、ひそかに重さはどんどん増している…」
「これで起きる建物の倒壊が3月に入ってから結構多い」
新潟地方気象台によりますと、17日からの新潟県内は、立春の頃に猛威を振るった“最強寒波”に匹敵するほどの寒波に見舞われる予報となっています。
引き続き雪への備えが必要です。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









