そもそも花粉症は、普段の生活の中で花粉が体に入り、花粉を排除しようとする抗体が蓄積されていくことで発症します。このため、発症を防ぎ、症状を悪化させないためにも、花粉を体に取り込まない対策が重要だといいます。

(医療法人紀 田中紀充理事長)「マスクとか眼鏡とか(服は)サラサラした生地に。コートは外で脱いで、はたかずに玄関にかける」

(医療法人紀 田中紀充理事長)「とにかく花粉にさらされないことが一番の対策」

悪化すれば、不眠や集中力の低下などにもつながる花粉症。今年はより一層の対策が必要となりそうです。