環境省・気象庁は、あす(8日)も全国各地に熱中症警戒アラートを発表している。沖縄地方でも、大東島地方をのぞく地域に発表されていて、沖縄本島地方では3日連続、八重山地方では24日連続だ。
熱中症警戒アラートでは暑さ指数「WBGT」(=Wet Bulb Globe Temperature)「31」以上を最も危険とする。気温に近い数値だが、気温だけでなく湿度を重視する。また日射量も考慮して、熱中症の危険度が示される。
湿度が高いと汗が蒸散しにくくなり体温調節が難しくなり熱中症リスクが上がることから、同じ気温や日射量でも湿度が高ければ暑さ指数は上がる。
また注意すべきポイントも「日常生活」と「運動時」で異なる。
暑さ指数「WBGT」の目安(詳しくは画像参照)
■31以上:危険
■28以上31未満:厳重警戒
■25以上28未満:警戒
■25未満:注意

注目の記事
【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

小型漁船が転覆し2人が海に あらゆる好運も重なった「漁師の兄弟」による救出劇 命を救ったのはあの「日用品」だった【後編】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









