土石流災害の原因調査を進めている静岡県熱海市議会の百条委員会は、追加で熱海市長ら8人の参考人招致を8月26日に行うことを決めました。
これまで百条委員会は、崩落した盛り土の土地の前の所有者や現在の所有者、熱海市や静岡県の担当者など、のべ34人から盛り土が造成された経緯の説明などを求めてきました。
しかし、証言が食い違うなど不明な点が多く、7月25日に開かれた百条委は、斉藤熱海市長や金井副市長、さらに盛り土の行政手続きに関わった熱海市の職員や工事関係者、あわせて8人を8月26日に追加で参考人招致する事を決めました。また、静岡県の担当者と前の土地所有者の関係者に対しては、文書による調査を行うとしています。
8月の参考人招致を区切りとして、2022年度内には調査結果をまとめるとしています。
注目の記事
【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く









