無登録で暗号資産を電子マネーなどに交換したとして、警視庁は、都城市の高校3年生の男子生徒を書類送検しました。
資金決済法違反の疑いで警視庁が書類送検したのは、都城市に住む私立高校3年生の男子生徒で、去年7月から9月にかけて、別の男子高校生らから「ライトコイン」と呼ばれる暗号資産を受け取り、電子マネーや現金に交換するなどした疑いがもたれています。
警視庁によりますと男子生徒はおととし9月ごろからSNS上で、「PayPay(ペイペイ)と暗号資産・ライトコインを交換ができる」という趣旨のうたい文句で客を募り、およそ1割の手数料、あわせて300万円相当を受け取ったとみられています。
男子生徒は受け取った手数料を、賭けること自体が違法のオンラインカジノで使っていて、任意の聴取に対し「オンラインカジノがやりたかった。暗号資産の交換は他の人もやっているのでグレーかと思っていた」と話しているということです。
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