【高校野球】未来の侍ジャパンへ!U-18強化合宿に参加する日本代表候補選手を発表 大阪桐蔭の川本晴大投手・吉岡貫介投手・智弁学園の杉本真滉投手らセンバツで活躍した選手に加え聖隷クリストファーの高部陸投手ら42人を選出

智弁学園(奈良)との近畿対決を制した大阪桐蔭(大阪)の4年ぶり5度目の優勝で幕を閉じた第98回選抜高校野球大会。 決勝戦の興奮も冷めやらぬ3月31日、日本高等学校野球連盟は、4月3日から3日間にわたって実施するU-18日本代表候補強化合宿に参加する候補選手42人を発表しました。
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智弁学園(奈良)との近畿対決を制した大阪桐蔭(大阪)の4年ぶり5度目の優勝で幕を閉じた第98回選抜高校野球大会。 決勝戦の興奮も冷めやらぬ3月31日、日本高等学校野球連盟は、4月3日から3日間にわたって実施するU-18日本代表候補強化合宿に参加する候補選手42人を発表しました。

きょうから新年度です。交通違反をした場合の反則金、いわゆる「青切符」が自転車にも導入されました。鹿児島県内でも警察による取締りが始まりました。道路交通法の改正で、4月1日から16歳以上を対象に、自転車の交通違反にも反則金、いわゆる「青切符」が導入されました。信号無視、逆走、スマートフォンを使いながら運転する「ながら運転」など、113種類の違反行為が対象です。

1644人。鹿児島県鹿屋市の国立ハンセン病療養所「星塚敬愛園」に収容され、ふるさとに帰ることが許されないまま、亡くなった人の数です。日本ではかつて「らい予防法」により、完治する病気になったあとも患者を強制隔離する政策が長く続きました。その、らい予防法が1996年4月1日に廃止され、あすで30年です。今なお根深い差別や偏見に向き合う人たちを取材しました。1935年に開園した星塚敬愛園。その納骨堂には、らい予防法に…











桜島と、錦江湾に浮かぶ小さな島・新島を結ぶ連絡船がきのう29日で運航を終了しました。40年以上、島の暮らしや観光を支えた連絡船。最後の日を取材しました。29日、最終運航の日を迎えた鹿児島市の行政連絡船「しんじま」。桜島と、その北東およそ1.5キロに浮かぶ新島を結ぶ定員12人の定期船です。1982年に運航が始まって以来、40年以上、週3回、1日3往復してきました。新島にはピーク時の1950年代、およそ250人が暮らしていま…

春は別れの季節でもあります。鹿児島県内の離島では週末、島外への異動や進学などで島を離れる人たちと別れを惜しむ姿が見られました。奄美市の名瀬港は29日夜、島を離れる教職員らを見送ろうと、多くの人であふれていました。学校ごとに島から離れる先生を囲み、校歌を歌ったり、エールを送ったりする姿が見られました。(名瀬中から志布志市宇都中学校へ・池上彩教諭)「自然も歴史も人もみんな豊かなところです。本当に温かい…

少子化で生徒数が減少する中、今後の県立高校の教育のあり方について検討する委員会が答申をまとめ、30日、鹿児島県教育委員会に提出しました。定員割れが続く高校については、通学区域の制限をなくすなど柔軟な対応を求めています。学識経験者や学校関係者らでつくる「県立高校の将来ビジョン検討委員会」は、生徒数減少への対応などについて去年から検討してきました。県立高校は61校のうち34校が1学年3学級以下の小規模校で、…









