「ちくしょう!助けられたのに…」原発に阻まれた救助、消防団員の無念⋯紙芝居で伝える福島・浪江の語り部が15年目に刻む“記憶と思い”【東日本大震災発生から15年】

2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年が経ちました。震度6強の地震、15.5mの津波、そして福島第一原発事故⋯。当時、福島県浪江町で被災した65歳の女性は今、“語り部”として壮絶な被災体験を全国で伝え続けています。「あの日から何が起きたのか、伝えなければ」と語る女性の思いに迫りました。1月10日、東日本大震災の“記憶”を伝えようと、福島県の県立施設「東日本大震災・原子力災害伝承館」が高知県で「語り部講…






































