高知市出身で、TBS系列のドラマにも出演経験のある俳優の主演舞台が、12日と13日、高知市で上演されます。舞台に抱く思い、地元での上演について聞きました。

舞台「八月のシャハラザード」で初めて主演を務めるのは、高知市出身の俳優、井上遥さんです。

▼榎本優樹アナウンサー
「久しぶりに高知に戻ってこられましたか?」
▼井上遥さん
「1年ぶりくらいですね」
▼榎本優樹アナウンサー
「おかえりなさいませ!」
▼井上遥さん
「ただいま~!」

井上さんは、高知市出身の26歳。幼少期から公園で走り回ったり、サッカーをしたりと体を動かすのが大好きで、小学校から高校までは野球に没頭していました。
俳優を目指し始めたのは、働きながら大学の夜間コースで学んでいた時。たまたま大阪で見た、「3人が20の役を演じる舞台」に感銘を受けたことがきっかけでした。

▼井上遥さん
「役者やりたいと決めてからは(東京の)大学に編入して、そこからは通信で勉強しながら役者をスタートさせた形です」

2021年22歳で上京。数年間、映画やドラマなどのエキストラを演じる日々が続きました。














