「長年の要望が実現」救命や物資輸送の拠点へ 高知・四万十市の山間部にヘリポート完成

大規模災害が発生したときのための備えが高知県内でも着実に進んでいます。四万十市に緊急用のヘリコプター離着陸場が新たに整備されました。物資輸送の拠点となるほか、救急・救命での活用が期待されています。四万十市の東富山地区です。南海トラフ地震発生時には道路斜面の崩壊や橋梁の落下で孤立が想定される中山間地域で、区長会などの要望に応じて四万十市がヘリコプターの離着陸場を新たに整備しました。大規模災害発生時…
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大規模災害が発生したときのための備えが高知県内でも着実に進んでいます。四万十市に緊急用のヘリコプター離着陸場が新たに整備されました。物資輸送の拠点となるほか、救急・救命での活用が期待されています。四万十市の東富山地区です。南海トラフ地震発生時には道路斜面の崩壊や橋梁の落下で孤立が想定される中山間地域で、区長会などの要望に応じて四万十市がヘリコプターの離着陸場を新たに整備しました。大規模災害発生時…

20日夕方、三陸沖を震源とする地震が発生し、青森県で最大震度5強を観測しました。東北や北海道の一部に津波警報も発表され、実際に津波が観測されました。地盤工学を専門とする高知大学の原忠(はらただし)教授に今回の地震の仕組みや備えについて、伺いました。原教授は青森県を含む東北の太平洋沿岸は、2011年の東日本大震災だけでなく、2025年12月の青森県東方沖地震、1994年の三陸はるか沖地震、1968年の十勝沖地震など「…

2026年夏の「よさこい祭り」開催に向けて、4月21日、祭りの運営者らが総会を開きました。今年は、会場のトイレ増設や、ネーミングライツ導入など「次世代へと続く祭り」を目指す方針です。高知の夏の風物詩「よさこい祭り」は、去年は県内・県外の188チーム・およそ1万8000人の踊り子が参加しました。今年は73回目を迎え、21日は今年の開催に向けた「よさこい祭振興会」の総会が開かれ、今年度の事業計画などが共有されました。…











高知県の推計人口が64万人を割り込んだことがわかりました。64万人を下回ったのは1920年に国勢調査が始まって以来、初めてです。県によりますと、今月1日時点の県内の推計人口は63万8338人となり、1920年に国勢調査が始まって以来、初めて64万人を下回りました。県の人口は1955年にピークを迎え88万2683人でしたが、1985年からは減少傾向に転じ、近年は高齢化や出生数の減少などを理由に年間およそ1万人のペースで減少しています…

20日の朝、高知県内で初めて、自転車の交通違反があった男性に、青切符が交付されたことがわかりました。違反内容は、”一時不停止”です。県警によりますと、20日午前8時ごろ、高知市内の交差点の一時停止標識の手前で指導をしていた警察官が、通行する自転車に一時停止を呼びかけていたところ、50代の男性が停止せずに通行したため、青切符を交付したということです。自転車の交通違反で青切符が交付されるのは、県内では初め…

任期満了に伴う越知町長選挙は、即日開票の結果、現職の小田保行氏が4期目の当選を果たしました。小田保行氏は65歳。2014年4月から越知町長を3期務めました。選挙戦では町内にある認定こども園の完全無償化など子育て支援の向上による人口減少対策、空き家・空き地の利活用による産業振興などを訴えてきました。再選された小田保行氏は「これからが越知町の正念場だと思っている。続く社会減にしっかりとした政策を打っていきた…









