東北絆まつりに約30万人が来場 パレードとグルメに大歓声 東北6県の魅力・底力を広く発信 2027年は福島市での開催 盛岡市

23日と24日に盛岡市で行われた東北絆まつり。まちは多くの人でにぎわいました。2日間の祭りの様子を振り返ります。「東北絆まつり」は東日本大震災の鎮魂と復興を願って始まった「東北六魂祭」の後継イベントで、盛岡市での開催は2018年以来です。かけ声とともにまつりが始まると、ステージには各県の踊り手たちが登場。メイン会場となった盛岡城跡公園は多くの人で埋まりました。
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23日と24日に盛岡市で行われた東北絆まつり。まちは多くの人でにぎわいました。2日間の祭りの様子を振り返ります。「東北絆まつり」は東日本大震災の鎮魂と復興を願って始まった「東北六魂祭」の後継イベントで、盛岡市での開催は2018年以来です。かけ声とともにまつりが始まると、ステージには各県の踊り手たちが登場。メイン会場となった盛岡城跡公園は多くの人で埋まりました。

プロバスケットボールB2の青森ワッツ(運営:青森スポーツクリエイション)は25日、SFの小室昂大選手との来シーズンの契約継続を発表しました。小室選手は栃木県出身の26歳で、身長190cmの身体能力を活かしたスモールフォワード(SF)です。大学バスケの強豪・白鷗大学4年次にB1京都ハンナリーズと特別指定選手契約を結び、Bリーグデビューし卒業後プロ契約を締結。その後、東京八王子ビートレインズ(B3)を経て、2024年から青森…

青森県内40市町村をタレントの黒石八郎さんと元ATVアナウンサーの川口浩一さん、そしてATVアナウンサーズが、ぶらりアポなし散歩しながら地域の皆さんとふれあい、各地のディープな魅力を再発見する【旅々スミマセン】。今回は、川口さんと小野寺紀帆アナウンサーのコンビで、鰺ヶ沢町をアポなし散歩。3か月ぶりのアポなし散歩で、小野寺アナのウキウキ感がそのまま画面ににじみ出ていました♪100年以上地元で親しまれるお店や県…











ライスボールの実土里さんが青森県内のフレッシュな"シン情報"をどこよりも早くお届けする【シン・アオモリ】。今回は創業明治28年(1895年)、弘前市にある老舗ハンコ店『太田印房』で印鑑について学びました。新社会人も新入生も印鑑が必要な場面が多くなる新年度。実印や認印の制作はもちろん、『太田印房』では落款や遊印など、さまざまな印鑑を制作してくれます。“ハンコレス”の時代に日本の伝統文化を継承する職人が一つ…

青森市に5月、民間の産婦人科のクリニックが開業しました。分娩を取り扱う新しい産婦人科の診療所が市内で新規開業したのは約20年ぶりです。5月18日に新しく青森市田屋敷に開院したのは、まつくらレディースクリニックです。 病床数は13床、1階には一般外来・助産科のほか、母親学級などに使う「ファミリーホール」を設け、2階には病室13床や分娩室、新生児室、手術室などを設けています。

東北6県の夏祭りが一堂に会する「東北絆まつり」が23日、岩手県盛岡市で始まり、福島からはわらじまつりが参加しました。東北絆まつりは、東日本大震災の鎮魂と、復興を願って始まった「東北六魂祭」の後継イベントで、今年は盛岡市で開催されています。開催に先立って、開幕式が行われ、福島市の細萱英也副市長が「きょうは日本一の大わらじをお持ちしました」とあいさつしました。青森のねぶた祭をはじめ、東北を代表する祭り…









