2月からはじまる「八戸えんぶり」にあわせて、祭りを盛り上げようと地元食材をつめこんだ、ご膳料理が企画され、12日にお披露目されました。

「南部伝承膳」は、昔からハレの日に食べられていたご膳料理で、「あかはたもち」などの伝統的な食材が盛り付けられています。

八戸市 熊谷雄一 市長
「おいしい。深い味わいです。お酒が飲みたくなりますね」

八戸日本料理業芽生会 城前有輝さん
「観光客のみなさまに、お膳を召し上がっていただいて、えんぶりも楽しんでいただいて『八戸すごくいい街だな』『よかったな』『食べ物もおいしかった』と思ってもらい、ぜひリピートしていただけるようになれば」

料理は市内7つの店舗で提供され、28日まで楽しむことができるということです。