青森気象台によりますと、青森県では15日にかけて最高気温が高くなる見込みです。気象台は13日なだれに関する青森県気象情報第1号を発表し、積雪の多い傾斜地では、なだれや屋根からの落雪に注意するようよびかけています。

気象台によりますと、青森県では15日にかけて、南から暖かい空気が流れ込むため、最高気温が平年より高く3月から4月並みとなる見込みです。

14日の予想最高気温は八戸9℃、青森・弘前8℃、
また、15日は青森11℃、八戸12℃まであがる予想となっています。

青森県ではこれまでの記録的な大雪により、平年よりも積雪が多くなっている所があり、気象台は積雪の多い傾斜地では15日にかけて、なだれや屋根からの落雪に注意するようよびかけています。