熱戦が続いているミラノ・コルティナオリンピック™。
青森県勢で唯一出場しているのが、クロスカントリースキーの土屋正恵 選手です。初戦は悔し涙を流したものの、今大会第2戦となった10kmフリーでは納得の滑りで笑顔を見せました。
クロスカントリースキーでは、女子で唯一オリンピックに挑んでいる弘果スキーレーシングクラブの土屋。その両肩には、日本女子の未来も背負っています。
女子10kmフリーでは、スタートから快調な滑りを披露します。
前回のオリンピック初出場から4年、真骨頂は後半の滑りです。
レース終盤でも力を持続できるフォーム改善の取り組みをあらわすように、後半もスピードが落ちることなく25分0秒4でフィニッシュ。
111人が出場した中で、オリンピックの個人種目としては自己ベストの26位と健闘しました。
土屋正恵 選手
「やっぱり、この舞台を楽しむしかないと気持ちを切り替えて走れて、沿道で日本の声が聞こえて、すごくうれしい気持ちと高揚の気持ちで最後まで走り切ることができて、本当にうれしいです。時間はあるので、しっかりと調整して最後はいい走りができたらいいなと思います」
土屋は大会最終日の22日に、50kmクラシカルに臨みます。














