「インフルエンザB型」が流行し、感染者が急激に増えています。
青森県は「警報」を上北で継続したうえで、新たに三八に発表しました。
また、「注意報」も東青で継続しているほか、中南と西北にも発表しました。
県のまとめによりますと、2月8日までの1週間に県内の指定医療機関から報告があったインフルエンザの患者数は県全体で1245人で、前の週から329人増加しました。
このうち9割以上が「インフルエンザB型」となっています。

1医療機関あたりの患者数は県全体で23.94人です。
県内の患者数は2025年11月に60人台を記録して、その後は減っていましたが、1月中旬から2度目の流行がはじまり、3週連続で増加しています。
地域別では、上北が58.33人で最も多く「警報」が継続しているほか、新たに三八にも「警報」が発表されました。
また、「注意報」が東青で継続しているほか、中南と西北にも新たに発表されています。
県は、手洗いやマスクの着用など基本的な感染対策を呼びかけています。














