ユネスコ世界ジオパークへの認定を目指す下北ジオパークの魅力を、英語で伝えるスピーチコンテストが14日、青森県むつ市で開かれました。
コンテストは、下北ジオパークガイドの会が初めて開いたもので、用意された3つの部門に、むつ市や風間浦村それに佐井村から18人が参加しました。このうち、初めてのスピーチ部門と初級部門では、事前に用意されていた大間崎や仏ヶ浦などの下北ジオパークのエリアを紹介する原稿をもとに、参加した人たちが、英語の発音や表現力などを披露しました。
※参加した人は
「大間崎について発表しました。めちゃくちゃ緊張しました」
「(英語で伝えるのが)難しかったけど楽しかったからよかった」
また、フリー部門に参加した人は、下北の食文化や好きな下北ジオパークの場所などといった4つのテーマに沿ったオリジナルの原稿を作成し、下北ジオパークの魅力を伝えていました。














