被害総額は8000万円…飯山市のサービス付き高齢者住宅の着服事件 元施設長の女を起訴 入居者から約200万円をだまし取った電子計算機使用詐欺の罪 長野

飯山市のサービス付き高齢者住宅に入居していた男性が預金を着服された事件で、元施設長の女が起訴されていたことが分かりました。飯山市にあったサービス付き高齢者住宅「いいやまの郷(さと)」。元施設長で長野市の57歳の女は、2019年5月、親族名義の車の購入代金として入居者の男性名義の口座からおよそ200万円を業者に送金していたとして、電子計算機使用詐欺の罪で2月24日に起訴されました。担当弁護士によりますと、被害…





































