塩尻市の50代男性が、株式投資名目の詐欺に遭い、2400万円をだまし取られました。
調べによりますと、男性はSNS上の投資関連の広告にアクセスし、別のSNSに登録したところ、投資会社のアシスタントを名のる相手から株式投資を勧められ、「投資家が開催するグループなら簡単に利益が出る」「もっと大きな金額で取り引きをしないか」などのメッセージを受信しました。
そして、相手から指定された口座に2回に分けて合計400万円を振り込むとともに、塩尻市内の路上で投資会社の関係者を装う複数の人物に3回にわたり現金合わせて2000万円を手渡しました。
その後、相手と連絡が取れなくなったことから不審に思った被害者が警察に相談し、被害に気付きました。
警察では、儲け話は詐欺を疑うよう注意を呼びかけています。














