週末各地で小学校の運動会が開かれました。
熱中症を防ぐためどんな対策が取られたのでしょうか?
5月30日、長野市の城山小学校。
およそ360人の児童が参加した運動会の開会式は午前8時20分から始まりました。
午前9時の気温は19.3度。
ですが、日差しは強く実際の気温よりも暑く感じられました。
「暑い」「晴れていてめっちゃ暑いです」
そして、かけっこなどの種目がスタート、元気いっぱいに校庭を走り抜けます。
学校の熱中症対策、その1。
児童たちの観戦や応援は常にテントの下で。
そして20分ほどの休憩時間を設けました。
さらに、この日はスポーツドリンクの持参もOK!こまめな水分補給を呼びかけました。
子どもたち独自の熱中症対策は?
(児童)「冷えるタオルを持たされました」
首にかける冷却リングも・・・。
(児童)「冷たくなって暑いときに使う」(保護者)「タオルも日よけに使えればと思って(持たせた)」
午後の気温上昇を警戒し、運動会は昼前で終了。
予定通りすべてのプログラムが行われ児童が練習の成果を披露しました。
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