長野市で29日午後、都市ガスの工事をしていた男性会社員が死亡した事故で、男性の死因は酸素欠乏による窒息だったことがわかりました。

事故があったのは、長野市桜枝町の集合住宅の新築現場で29日午後、「男性作業員の意識がない」と消防に通報がありました。

都市ガスの工事をしていた市内に住む50歳の男性会社員が死亡しました。

警察のその後の調べで、男性の死因は酸素欠乏による窒息だったことがわかりました。

警察で事故の原因を詳しく調べています。