サッカーJ1・ファジアーノ岡山はきのう、ホームで浦和レッズとの百年構想リーグ・プレーオフに臨みました。

東西10クラブずつに分かれて約4か月行なわれたJ1百年構想リーグ。西地区6位のファジアーノ岡山は、東地区6位の浦和レッズとのプレーオフ初戦に臨みました。

ホームの声援を背に気合十分のファジアーノ。序盤からワントップのルカオにボールを集め、浦和ゴールに迫りますが、元日本代表GK・西川の牙城をなかなか崩すことができません。

それでも、エンドが変わった後半3分、右サイドで抜け出した本山のクロスに飛び込んだのはルカオ。難攻不落のゴールをこじ開けた背番号99のプレーにスタジアムも大歓声に包まれます。

しかし、後半25分、エリア内を崩されて同点とされます。その後も攻勢に出ますが2点目が遠く、1-1の引き分けに終わっています。プレーオフ2戦目は今月6日、浦和のホームで行なわれます。