被災をきっかけに「頑張ると決意できた」と笑顔で話す韓国料理店 11年目の“新たなスタート”

元日に発生した能登半島地震で被災し、営業を休止していた新潟市西区の韓国料理店が5月に移転オープンしました。一時は店を閉めることも考えた店主の背中を押したのは、お客さんの存在だったそうです。移転オープンを翌日に控えた4月30日、韓国料理店『コッテジ』の丁倉元(チョン・チャンウォン)店長は、スープを冷凍させたり、料理の出し方をイメージしたり…、およそ4か月ぶりの営業準備に追われていました。「最近寝られない…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

元日に発生した能登半島地震で被災し、営業を休止していた新潟市西区の韓国料理店が5月に移転オープンしました。一時は店を閉めることも考えた店主の背中を押したのは、お客さんの存在だったそうです。移転オープンを翌日に控えた4月30日、韓国料理店『コッテジ』の丁倉元(チョン・チャンウォン)店長は、スープを冷凍させたり、料理の出し方をイメージしたり…、およそ4か月ぶりの営業準備に追われていました。「最近寝られない…

22日に開かれた『新潟市宅地等耐震化対応・対策検討会議』で「事例が少ない」などと指摘を受けた新潟市の中原市長が、追加調査を行う意向を示しました。元日の能登半島地震で液状化現象の被害を受けた新潟市では、今後液状化を起きにくくするための対策についての検討を始めましたが、出席した専門家などからは「資料が古い」「事例が少ない」「情報に具体性がない」などとする厳しい意見が上がっていました。これを受けて新潟市…

能登半島地震の被災地を支援した名古屋の企業が、SDGsへの取り組みを子どもたちに紹介しました。愛知県豊田市の末野原(すえのはら)中学校で行われたこの催しは、名古屋に本店を置き、太陽光発電などを手がける「ダイワテック」が開きました。この会社は、能登半島地震の被災地に太陽光で発電するソーラーハウスや簡易トイレなどの設備を提供していて、24日は担当者が学校を訪れ、約200人の中学1年生に対し、被災地で支援活動を…











H3ロケット3号機が来月、種子島から打ち上げられる予定です。23日は鹿児島市出身のJAXA職員が、搭載される衛星「だいち4号」の役割について紹介しました。(JAXA・有川善久「だいち4号」プロジェクトマネージャ)「白いアンテナ部分から地面に電波を照射して、跳ね返って来た微弱な電波を信号に変える」セミナーはJAXAや関係省庁などでつくる「衛星地球観測コンソーシアム」が、鹿児島県内で初めて開いたもので、民間企業や大学…

収益金の一部で能登半島地震の被災地を支援する「ドリームジャンボ宝くじ」をPRしようと「幸運の女神」が、宮崎県の河野知事を表敬訪問しました。県庁を訪れたのは、「幸運の女神」の出井伶奈さんです。出井さんは1等・前後賞合わせて5億円が当たる「能登半島地震被災地支援ドリームジャンボ宝くじ」と1等・前後賞合わせて5000万円が当たる「能登半島地震被災地支援ドリームジャンボミニ」を河野知事にPRしました。(第45期宝く…

教育委員らが出席する石川県の総合教育会議が県庁で23日開かれ、能登半島地震からの学校の復旧などについて意見が交わされました。県庁で開かれた総合教育会議には、馳浩知事をはじめ北野教育長と5人の教育委員が出席し、県から学校施設の被害状況や学校再開への取り組みなどが報告されました。グラウンドに仮設住宅が建設されている珠洲市内の小中学校では、耕作放棄地に体育の授業などに必要な仮のグラウンドを作ることにして…









