能登半島地震で被災した富山県氷見市で生活再建に向けた新たな動きです。特に被害が大きかった姿地区で昨夜、市が住民との意見交換会を開き、災害公営住宅の整備に向けて2つの候補地を示しました。

意見交換会には姿地区の住民15人と市の職員5人が出席し、市側は災害公営住宅の候補地などについて住民に説明しました。

市では被害が大きかった地区の887世帯を対象に住宅に関する調査を実施しています。このうち半壊以上の世帯は災害公営住宅の入居の対象となり市は遅くとも2026年度の秋までの建設を目指しています。


公営住宅の有力な建設候補地として挙がっているのが、市中心部・東地区の氷見乃江小学校のサブグラウンドと、旧栄町医師住宅敷地です。














