山梨県大月市のミュージシャンがチャリティーコンサートの収益で、能登半島地震の被災者に山梨県の特産品「モモ」を送りました。

6月20日に行われた能登半島地震被災地支援コンサート。
大月市のシンガーソングライター しらいみちよさんが開催したものです。

しらいさんはサザンオールスターズの「真夏の果実」のカバーや自身が作詞作曲したオリジナル曲「能登の風」など約15曲を披露しました。
7月、このコンサートの収益でしらいさんはモモを購入し、趣旨に賛同したJAや農家からの寄付もあわせた約1t、3500個のモモを自らの手で能登半島地震の避難所などに届けました。
現地では被災者が甘い香り漂う桃の箱をうれしそうに手にしていました。

しらいさんは、「この活動に賛同してくれた1000人の方々の想いを届けられた」と話し、これからも末長い支援をしていきたいとしています。














