地震・豪雨 復興関連工事の事故防止へ 安全パトロール 石川・輪島市

能登半島地震や記録的な豪雨で大きな被害を受けた石川県の奥能登エリアの各地では復興関連の工事が進められています。こうした中、労働災害の防止を目的としたパトロールが、輪島市で行われました。奥能登地区では急ピッチで復興関連の工事が行われていますが穴水労働基準監督署管内では豪雨による土砂崩れや倒木の撤去作業中の事故で2人が死亡するなど9月末までに労働災害が28件発生し2023年の同じ時期と比べ3.5倍に上っていま…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

能登半島地震や記録的な豪雨で大きな被害を受けた石川県の奥能登エリアの各地では復興関連の工事が進められています。こうした中、労働災害の防止を目的としたパトロールが、輪島市で行われました。奥能登地区では急ピッチで復興関連の工事が行われていますが穴水労働基準監督署管内では豪雨による土砂崩れや倒木の撤去作業中の事故で2人が死亡するなど9月末までに労働災害が28件発生し2023年の同じ時期と比べ3.5倍に上っていま…

能登半島地震の震源から遠く離れている石川県内灘町では深刻な液状化により地震から10か月以上が経った今も住宅が傾いたままとなるなど各地で被害の爪痕が残っています。こうした中、液状化対策の工事着手までに最低でも3年かかることが、6日開かれた内灘町議会の特別委員会で報告されました。内灘町の町議会の特別委員会では、町側から国が実施した液状化検討対策調査の結果が示されました。

BSNニュース「ゆうなび」今回の【記者なび】は先月末からJNNの取材団として能登半島で豪雨被害を取材した五十嵐記者の報告です。(五十嵐)私は先月28日に能登半島に入り被災地で取材をしてきました。地震の被災地を襲った豪雨では、震災後に建てられた仮設住宅も浸水の被害を受け、住民は再び避難生活を強いられるという非常に厳しい状況にありました。輪島市と珠洲市では、建てられたばかりの仮設団地6か所が床上浸水しました…











北陸地方では、3日明け方にかけて土砂災害に警戒してください。気象庁によりますと、紀伊半島付近には、前線を伴った低気圧があって東へ進んでいます。北陸地方では、広い範囲で雨となっており、2日夕方は強い雨の降る所があるでしょう。 北陸地方では、これまでに降った雨により、土砂災害の危険度が高まっている所があります。 また、令和6年能登半島地震の影響により地盤の緩んでいる所があり、少ない雨量でも土砂災害の…

『天然の生け簀』と呼ばれる富山湾では、能登半島地震のあと、『ヨコエビ』という小さなエビが異常発生し、ブランド魚にも深刻な被害が出ています。刺し網漁師 東海勝久さん「これですよね。これがこの間まで多い時だと網にべっとりこのエビが」カレイに群がっていたのは体長およそ1センチ前後のヨコエビ。魚の死骸などをエサにしているといいます。今年に入ってから富山湾では、このヨコエビが異常発生し、能登半島地震で被害…

北陸地方では、2日昼前から3日昼前にかけて土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。 台風21号から変わった温帯低気圧が東シナ海を北東へ進んでおり、前線が九州付近を通って日本の南へのびています。2日は前線上の西日本で別の低気圧が発生し、3日はじめにかけて東日本を通過する見込みです。その後、北陸地方は3日にかけて寒気の影響を受ける見込みです。 このため、北陸地方では3日明け方に…









