岡山高島屋で歳暮の受付始まる 能登半島地震の被災地応援に石川県の商品15点も

今年も残り2か月を切りました。岡山市北区の百貨店では、きょう(6日)から歳暮売り場が設けられ、商戦が始まりました。定番のハムに、ビールなど、約700点が展示されてます。岡山高島屋では、きょうから店頭での歳暮の受付が始まりました。シャインマスカットをはじめとした地元、岡山の商品約80点のほかに、能登半島地震の被災地を応援しようと、石川県の商品15点も取り扱っています。(岡田美奈子キャスター)「歳暮を買いに…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

今年も残り2か月を切りました。岡山市北区の百貨店では、きょう(6日)から歳暮売り場が設けられ、商戦が始まりました。定番のハムに、ビールなど、約700点が展示されてます。岡山高島屋では、きょうから店頭での歳暮の受付が始まりました。シャインマスカットをはじめとした地元、岡山の商品約80点のほかに、能登半島地震の被災地を応援しようと、石川県の商品15点も取り扱っています。(岡田美奈子キャスター)「歳暮を買いに…

新米で仕込んだ日本酒の新酒のシーズンを前に、うれしい知らせです。焼酎や日本酒、泡盛などの「伝統的酒造り」がユネスコの無形文化遺産に登録される見通しとなり能登半島地震で被災した酒蔵も復興の励みになると期待を寄せます。「津波はこのあたりまで入ってきていたみたいです」創業155年の歴史をもつ能登町宇出津の蔵元「数馬酒造」。元日の地震と、それに伴う津波で被災したものの、県内外の酒蔵の支援などもあり日本酒の…

能登半島地震や記録的な豪雨で大きな被害を受けた石川県の奥能登エリアの各地では復興関連の工事が進められています。こうした中、労働災害の防止を目的としたパトロールが、輪島市で行われました。奥能登地区では急ピッチで復興関連の工事が行われていますが穴水労働基準監督署管内では豪雨による土砂崩れや倒木の撤去作業中の事故で2人が死亡するなど9月末までに労働災害が28件発生し2023年の同じ時期と比べ3.5倍に上っていま…











能登半島地震の被災地でボランティア活動などに携わる人たちに温かい食事を提供する仮設飲食店が2日、輪島市ののと里山空港にオープンしましたのと里山空港の駐車場にオープンしたのは、輪島市や穴水町などで被災した6つの事業者が出店する仮設の飲食店舗「NOTOMORI(のともり)」です。2日は午後4時からオープニングセレモニーが開かれ、石川県の馳浩 知事が「支援者だけでなく地元の人や観光客の賑わいの場所、能登復興の拠点…

東串良町で2日、地震と津波を想定した避難訓練が行われました。訓練は、南海トラフ地震が発生し、東串良町で震度5強を観測。地震発生から48分後に、高さ7メートル以上の津波が押し寄せるという想定で行われました。訓練には住民らおよそ200人が参加し、小学校の体育館に避難したほか、けがをした要介護者を搬送する訓練もありました。また、能登半島地震の被災地、石川県輪島市に今年4月に派遣され、家屋の被害を調査した職員の…

北陸地方では、3日明け方にかけて土砂災害に警戒してください。気象庁によりますと、紀伊半島付近には、前線を伴った低気圧があって東へ進んでいます。北陸地方では、広い範囲で雨となっており、2日夕方は強い雨の降る所があるでしょう。 北陸地方では、これまでに降った雨により、土砂災害の危険度が高まっている所があります。 また、令和6年能登半島地震の影響により地盤の緩んでいる所があり、少ない雨量でも土砂災害の…









