「最悪移転」知事が言及も 住宅再建支援に向け液状化の被害を視察

能登半島地震による液状化現象の状況を把握するため、石川県の馳浩知事は2日羽咋市などを視察に訪れました。視察は午前8時ごろから始まり、羽咋市や宝達志水町の住宅地などでの液状化現象の被害について馳知事は市や町の担当者らから説明を受けました。道路のひび割れや陥没住宅が傾くなどの被害が起きていますが、地元に住む人の話によると、もともと潟だった場所では今回の地震で液状化が起きやすくなっているということです。…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

能登半島地震による液状化現象の状況を把握するため、石川県の馳浩知事は2日羽咋市などを視察に訪れました。視察は午前8時ごろから始まり、羽咋市や宝達志水町の住宅地などでの液状化現象の被害について馳知事は市や町の担当者らから説明を受けました。道路のひび割れや陥没住宅が傾くなどの被害が起きていますが、地元に住む人の話によると、もともと潟だった場所では今回の地震で液状化が起きやすくなっているということです。…

能登半島地震では船が転覆するなど漁港にも大きな影響が出ています。石川県珠洲市では船の移動作業が進められる一方まだ手つかずの漁港もあり、港の復旧に向け差が生まれています。船の転覆や波消しブロックが沈むなどの被害が出た珠洲市の飯田港では北陸地方整備局により先月27日から船などを引き揚げて移動させる作業が進められています。一方、同じ珠洲市内でも飯田港から約4キロ離れた鵜飼漁港は…記者「珠洲市の鵜飼漁港で…

2か月前の能登半島地震で起きた「輪島朝市」の火災。原因とされているのが電気です。私たちの身近にも潜むその危険とは?(記者)「輪島朝市が炎に包まれています」元日に発生した能登半島地震。観光名所「輪島朝市」では強い揺れで大規模な火災が発生。200棟以上に燃え広がり、一面が焼け野原になりました。消防庁は2月15日、この大規模火災の調査結果を公表し、出火原因として地震で傷ついた電気配線がショートした可能性を指摘…











11日で東日本大震災の発生から13年を迎えるのに合わせて、被災地での警察官の活動の様子を記録した写真展が1日、盛岡市で始まりました。盛岡東警察署で開かれているこの写真展は、東日本震災の記憶を受け継ぎ、津波防災への意識を高めてもらおうと2013年から毎年開かれています。会場には2011年を中心に撮影された写真54枚が展示されています。被災地で行方不明者の捜索をしたり、避難所で住民の話に耳を傾けたりする警察官の姿…

能登半島地震では、石川県だけで7万6000棟以上の住宅が全壊、半壊などの被害を受け家屋の倒壊などによる「圧死」も犠牲者の4割にのぼりました。背景として指摘されているのが耐震率で輪島市(46,1・2022年)、珠洲市(51・2018年)とも5割前後に留まっています。こうした中、県内でも住宅耐震化への関心が高まっています。最大震度7を観測した能登半島地震。被災した建築物に倒壊のおそれがないかなどを調べる応急危険度判定には…

能登半島地震で被災した石川県輪島市は、1日、復興計画を話し合う初めての会議を開きました。坂口市長は、市民が安心して過ごせる日常を3年後を目標に取り戻すと発表しました。輪島市は1日、市の幹部職員を集め、復興まちづくり計画を策定する1回目の震災復興対策本部を開きました。その後行われた会見で、坂口茂市長は、すでに小学校の仮校舎の建設に着手したほか、農林水産業や、市特産の漆器産業でも補助率を引き上げ、基幹産…









