【高速道路】九州自動車道の通行止めを解除 午前6時時点

ネクスコ西日本の発表によりますと、2日午前6時時点で、雨のため通行止めとしていた、熊本県の植木インターチェンジと福岡県の八女インターチェンジの間の上下線について、解除しました。
福岡に関連するニュース一覧です

ネクスコ西日本の発表によりますと、2日午前6時時点で、雨のため通行止めとしていた、熊本県の植木インターチェンジと福岡県の八女インターチェンジの間の上下線について、解除しました。

九州北部地方では、2日朝まで土砂災害、2日明け方まで低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。また、2日昼前にかけて落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。引き続き2日朝にかけて、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。福岡管区気象台によりますと、梅雨前線は華中から九州北部地方を通り、日本の東へのびています。前線は2日夜には九州南部までゆっくり南…

気象庁は午前2時28分、福岡県筑後地方に「線状降水帯発生情報」を発表しました。この情報が発表された地域では、線状降水帯によって同じ場所で非常に激しい雨が降り続いていて、命に危険が及ぶ土砂災害や浸水、河川の洪水など災害の発生する危険度が急激に高まっています。気象庁は、市町村が出す避難情報や地元気象台が発表する「キキクル」などを確認したり、崖や川の近くなど危険な場所にいる場合は安全な場所に移動したりす…











博多の街に夏を告げる博多祇園山笠が7月1日に始まり、13基の飾り山笠が公開されました。このうち新天町の飾り山笠は、再開発事業に伴い、2027年以降、当面休止となります。関係者は特別な思いでこの日を迎えました。

食品などの値上げが相次ぐ中、大分県内のタクシー運賃も3年ぶりに改定され、1日から値上げとなりました。今回の運賃改定は、物価の高騰やドライバーの賃金引き上げを理由に、県内34のタクシー会社が九州運輸局に申請し、6月に認可されました。3年ぶりの値上げとなった新しい運賃では、普通車の初乗りがこれまでの1キロ550円が650円となったほか、距離ごとの加算運賃も160メートルにつき50円、299メートルにつき100円に引き上げら…

相続税や贈与税の算定基準となる今年の「路線価」が発表されました。都道府県の県庁所在地別の上昇率は佐賀市が全国トップとなりました。国税庁が7月1日に発表した「路線価」。今年1月1日時点の道路に面した土地の価格で、相続税や贈与税を算定する際の基準となります。九州で最も路線価が高かったのは福岡市中央区天神2丁目の渡辺通り。46年連続のトップで価格は1平方メートルあたり992万円でした。(前年比2.5%増)「天神ビッ…









