気温が上がり食品が傷みやすくなる夏場を前に、福岡市のデパートで1日、食品の衛生状況の確認が行われました。

福岡市天神の福岡三越の食品売り場では1日午前福岡市の保健所の担当者が、食品の取り扱い状況や適切な表示がされているかなどを確認しました。
これは食中毒の防止などを目的に毎年行われている「夏期一斉監視」の一環で、去年は1か月間でおよそ5000か所で監視が行われました。
その結果、冷蔵品の販売温度が不適切だったとして21件を指導したということです。
この一斉監視は、飲食店など食品を扱う施設を対象に去年より期間を延ばして8月末まで行われます。














