農水省は6月30日、2025年産米について、5月末時点で、民間在庫の量が223万トンで2014年と並び過去最大となった一方で、販売量は過去最低の132万トンと発表しました。つまり、コメが売れず余っている状況です。
背景には、政府が放出した備蓄米に需要が流れたこと、また、価格高騰で買い控えが起きたりコメ離れが進んだりしたことなどが考えられます。
今、県内各地では田植えが進められています。今後のコメの価格はどうなるのか、そして、新米の価格は。消費者、生産者それぞれの声を取材しました。
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