「公共入札工事の信頼を害しかねない」大町市の入札妨害事件 市職員の男に懲役1年6月・執行猶予3年の有罪判決

大町市が発注した公共工事の予定価格を業者に漏らしたとされる職員の男に、執行猶予のついた有罪判決が言い渡されました。公契約関係競売入札妨害などの罪に問われたのは、大町市職員の男(57)です。判決によりますと、男は去年、市が発注する図書館と運動場の照明をLED化する工事の一般競争入札をめぐり、業者の男に予定価格を教えて落札させ、入札の公正を害するなどしました。長野地裁の坂田正史裁判長は「地元の先輩に求め…






































