【速報】「レベル5氾濫特別警報」発表の和歌山・古座川で氾濫発生を確認

午前5時35分に、「レベル5氾濫特別警報」が発表された和歌山県を流れる古座川では、古座川町月野瀬の左岸付近で氾濫が発生しました。浸水が想定されている区域は和歌山県の古座川町と串本町です。命の危険が迫っています。今から自治体の定めた避難場所などを目指すことは、かえって危険な場合もあります。外に出て避難する場合には周囲の状況を十分確認してください。状況に応じて、今いる建物の上の方の階など少しでも安全なと…

午前5時35分に、「レベル5氾濫特別警報」が発表された和歌山県を流れる古座川では、古座川町月野瀬の左岸付近で氾濫が発生しました。浸水が想定されている区域は和歌山県の古座川町と串本町です。命の危険が迫っています。今から自治体の定めた避難場所などを目指すことは、かえって危険な場合もあります。外に出て避難する場合には周囲の状況を十分確認してください。状況に応じて、今いる建物の上の方の階など少しでも安全なと…

大型の台風6号は、陸地から次第に遠ざかる見込みですが、雨が止んだ後も強風が吹くところもある見込みで引き続き災害への注意が必要です。4日には関東の東の海上で温帯低気圧に変わるでしょう。👉台風6号(チャンミー)予想進路図はコチラ昼過ぎからは、千葉県や茨城県で激しい雨が降り、風も非常に強い風となりそうです。だんだん弱まっていきますが、関東は夕方にかけて、東北南部は夜にかけて雨の降るところがありそうです。…

和歌山県を流れる古座川では3日朝、氾濫が発生しているおそれがあるとして、気象庁は午前5時35分、レベル5氾濫特別警報・氾濫発生情報を発表しました。和歌山地方気象台によりますと、東牟婁郡古座川町と串本町を流れる古座川では、2日夜から6月3日朝にかけて、流域で6時間に215ミリの大雨が降りました。古座川ではすでに氾濫が発生している可能性があり、古座川町と串本町では浸水しているおそれがあります。気象庁などは、古座…











激甚化する気象災害。2014年の広島土砂災害、2018年の西日本豪雨では、県内で多くの命が奪われました。記録的な大雨による「河川の氾濫」や「街の浸水」は、全国でくり返し起きています。大雨などによる、災害発生の恐れが高まった際に、気象台などから発表される”防災気象情報”。この運用が、28日から大きく変わります。

28日から「雨に関する」注意報・警報が変わりました。河川氾濫・大雨・土砂災害・高潮の4つは、低気圧や前線や台風などの大雨によって「避難行動につながる」情報です。これらが危険度によってレベル分けされるようになりました。・児玉晃気象予報士1から5までレベル毎に色分けされますが、危ない場所から全員逃げないといけないタイミング、何色か?正解は「レベル4の紫」です。レベル4は危険な場所から全員避難となります。「…

日本では、「新しい防災気象情報」の運用が始まったばかりです。河川氾濫・大雨・土砂災害・高潮について警戒レベルを1~5段階に分けて、それぞれレベルと数字がついて発表されます。(詳しくは後半)そんな中、台風6号が日本にじわり近づいています。6月1日から2日にかけて沖縄地方と奄美地方に接近、3日にかけては暴風域を伴って九州や四国、近畿地方に接近する見込み。さらに東海地方や関東甲 信地方に近づく可能性も指摘…









