知人の両親を殺傷したなどとして罪に問われた男の裁判です。
住居侵入、殺人未遂、殺人、窃盗の罪に問われたのは、紳士服販売業の被告の男(29)です。
判決などによりますと、被告は2023年12月、岡山県倉敷市玉島の住宅に侵入し、この家に住む男性(当時57)を刃渡り約22センチの刺身包丁で刺して殺害したほか、男性の妻(当時50)に重傷を負わせました。
殺傷された夫婦は、男の知人の男(32)の両親。この知人の男も、両親の殺害を依頼し手助けしたとして、同様の罪で逮捕・起訴されています。
この記事は前編・後編の後編です。














