“渋い”うちわに “かわいい” 吹き込む 伝統工芸品『来民渋うちわ』の期待を背負う若手職人

「来民渋うちわ」は江戸時代初期から受け継がれる熊本県の伝統工芸品です。うちわの骨となる竹は山鹿市でとれたもので、数日間、水につけて特有のしなりを持たせます。渋うちわ職人33年目 下河広介さん(62)「使うのは真竹の5年ものぐらいです。若すぎても年取り過ぎてもだめ」20を超えるすべての工程が手作業で、最後の工程は「渋うちわ」最大の特徴である渋柿の汁を和紙に塗る「渋引き」です。和紙に温かみを与え、防虫・防…
熊本に関連するニュース一覧です

「来民渋うちわ」は江戸時代初期から受け継がれる熊本県の伝統工芸品です。うちわの骨となる竹は山鹿市でとれたもので、数日間、水につけて特有のしなりを持たせます。渋うちわ職人33年目 下河広介さん(62)「使うのは真竹の5年ものぐらいです。若すぎても年取り過ぎてもだめ」20を超えるすべての工程が手作業で、最後の工程は「渋うちわ」最大の特徴である渋柿の汁を和紙に塗る「渋引き」です。和紙に温かみを与え、防虫・防…

日本最大級といわれるハマボウの群生地、天草では、地元の子ども達が参加して観察会が開かれました。天草市新和町は、市の花にも指定されているハマボウを多くの人たちに知ってもらおうと、この会を開いています。地元の小学生が、ボランティアガイドから説明を受けながら、遊歩道沿いに自生しているハマボウを観察しました。参加した小学生「ハマボウの花びらを触ってみて、サラサラしていることが初めてわかりました。最初はザ…

新燃岳の噴火に伴う降灰の影響で、鹿児島空港発着の飛行機に欠航が出ています。日本航空によりますと降灰の影響で欠航となったのは、東京・羽田発、鹿児島行きの午後の4便と鹿児島から東京・羽田へ向かう午後の4便です。大阪・伊丹行きの3便と大阪から鹿児島行きの4便も欠航となりました。またフジドリームエアラインは、静岡から鹿児島に向かっていた便が降灰の影響で行き先を熊本空港に変更しました。











相続税や贈与税の基準になる今年の路線価が1日公表され、大分県内ではJR大分駅前が8年連続で最高額になりました。熊本国税局は、相続税や贈与税の基準となる今年1月1日時点の路線価を公表しました。それによりますと、大分県内の税務署別に最高路線価を見ると、去年と比べて大分、別府の2地点で上昇。6地点で横ばい。竹田は下落しています。渡辺記者:「最高額の大分駅北口は、マンションやホテルの再開発が進み、まだまだ活況を…

3日に公示を迎える参院選で埼玉県 朝霞市の元市議が新潟選挙区から立候補することを1日、表明しました。政治団体「NHK党」から立候補することを表明したのは原田公成さん 68歳です。熊本県出身の原田さんは23年まで朝霞市の市議を4年間務め、現在は東京都内の不動産会社で会社員をしています。新潟県に来たのはこの日が初めてという原田さん。新潟選挙区での立候補の理由は。【NHK党 原田公成さん】「NKH党として全国に候補者を…

香川県は、地震や津波についての独自の被害想定を10年ぶりに見直しました。被害想定の見直しは、有識者で作る検討委員会が約1年かけて行ったもので、きょう(7月1日)開かれた会議で公表されました。(香川県地震・津波被害想定検討委員会 金田義行委員長(香川大学特任教授))「能登半島地震とか、熊本地震とか、いろんな地震があっていろんな課題が生まれてきたと思うので、それらを踏まえてわかりやすい被害想定をつくろうと」…









