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男子マラソンで“100mのような決着” 金・銀はまさかの“同タイム”で写真判定「42.195㎞を走って...こんなの見たことない」解説・原晋氏も驚がく

男子マラソンで“100mのような決着” 金・銀はまさかの“同タイム”で写真判定「42.195㎞を走って...こんなの見たことない」解説・原晋氏も驚がく|TBS NEWS DIG

■東京2025世界陸上 男子マラソン(15日 国立競技場発着、42.195㎞)世界陸上・男子マラソンの優勝争いは大接戦となり、最後は異例の“同タイム”の着差ありで決着がついた。残り1㎞でA.F.シンブ(33、タンザニア)、A.ペトロス(30、ドイツ)、I.アウアニ(29、イタリア)の3人が競り合ってゴールの国立競技場へ。最後の力をふり絞る3人で国立に入るとまずアウアニが遅れ、シンブとペトロスの2人の勝負に。最後の直線勝負にも…

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女子棒高跳・諸田実咲、日本勢8大会ぶりの出場も予選敗退【世界陸上】

女子棒高跳・諸田実咲、日本勢8大会ぶりの出場も予選敗退【世界陸上】|TBS NEWS DIG

■東京2025世界陸上競技選手権大会(15日、国立競技場)女子棒高跳の予選に日本記録保持者の諸田実咲(26、アットホーム)が登場。同種目では2009年のベルリン大会の近藤高代以来8大会ぶりの日本勢の出場となった。最初の4m25を2本失敗して追い込まれた諸田は3本目でクリア。両手を突き上げて喜んだ。つづく4m45の1本目はタイミングが合わず失敗、2本目、3本目も足がバーにあたり予選敗退となった。

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男子マラソン、近藤亮太が日本勢トップの11位 激走も日本男子12年ぶりの入賞ならず...小山23位、吉田34位【東京世界陸上】

男子マラソン、近藤亮太が日本勢トップの11位 激走も日本男子12年ぶりの入賞ならず...小山23位、吉田34位【東京世界陸上】|TBS NEWS DIG

■東京2025世界陸上 男子マラソン(15日 国立競技場発着、42.195㎞)男子マラソンで初出場の近藤亮太(25、三菱重工)が日本勢トップの11位でフィニッシュ。タイムは2時間10分53秒。世界陸上の男子マラソンでは2013年モスクワ大会の中本健太郎(5位)以来の入賞には届かなかった。パリオリンピック™代表の小山直城(29、Honda)は2時間13分42秒の23位、初出場の吉田祐也(28)が2時間16分58秒の34位でフィニッシュ。金メダル…

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男子走高跳で日本史上初、二人が決勝進出!2大会連続の赤松諒一&初の瀬古優斗は靴が「パッカーン」のアクシデントも2m25クリア 真野は予選敗退【世界陸上】

男子走高跳で日本史上初、二人が決勝進出!2大会連続の赤松諒一&初の瀬古優斗は靴が「パッカーン」のアクシデントも2m25クリア 真野は予選敗退【世界陸上】|TBS NEWS DIG

■東京2025世界陸上競技選手権大会(14日、国立競技場)男子走高跳の予選が行われ、赤松諒一(30)、瀬古優斗(27)がそろって決勝進出を決めた。日本人選手の同種目決勝進出は3大会連続で、複数での決勝進出は史上初の快挙となった。日本人歴代2位の2m33を8月にマークした瀬古は、“想定外”の事態も初代表で初の決勝進出を果たした。「ここがパッカーンって」と靴の外側が破けるアクシデント。最初の2m16は接着剤で応急処置を…

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男子100m ライルズが9秒92でファイナルへ!『呪術廻戦』人気キャラクターのポーズに国立は大歓声【東京世界陸上】

男子100m ライルズが9秒92でファイナルへ!『呪術廻戦』人気キャラクターのポーズに国立は大歓声【東京世界陸上】|TBS NEWS DIG

■東京2025世界陸上 男子100m準決勝(14日、国立競技場)東京世界陸上2日目、男子100m準決勝が行われ、前回大会王者のN.ライルズ(28、アメリカ)が9秒92(+0.1)をマークし、この日午後10時20分の決勝に駒を進めた。 準決勝1組に登場したライルズは、レース前のウォーミングアップでは片膝をついて静止。祈りを捧げると、歓声に手を振って応えた。さらに名前がコールされると『呪術廻戦』の人気キャラクター五条悟の“無量空…

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10大会連続出場の41歳、ドナルド・トーマスは2m21で予選敗退 バスケ選手から転向後1年半で07年大阪大会金メダル【世界陸上】

10大会連続出場の41歳、ドナルド・トーマスは2m21で予選敗退 バスケ選手から転向後1年半で07年大阪大会金メダル【世界陸上】|TBS NEWS DIG

■東京2025世界陸上競技選手権大会(14日、国立競技場)男子走高跳の2007年大阪大会の金メダリストで、10大会連続出場の41歳、ドナルド・トーマス(バハマ)が予選に出場した。2m16を一回でクリア、2m21は3回に成功したが、2m25のバーを越えられず、15年の北京大会(6位入賞)以来となる決勝進出はならなかった。2016年に自己ベストの2m37をマークし、今季は2m28の記録を持つトーマス。07年の大阪大会で金メダルを獲得するわずか…

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