「治安情勢は極めて厳しい状況に」特殊詐欺被害は“過去最悪”ペース 滝澤依子新潟県警察本部長の年頭訓示

新潟県警の滝澤依子本部長が6日、幹部職員およそ100人を前に年頭の訓示を行い、刑法犯の認知件数が3年連続で増加していることに触れて、次のように述べました。「本県を巡る治安情勢は、極めて厳しい状況にあります」強い警戒感を示したのが、ニセ警察官による『特殊詐欺』や、SNS型の『投資詐偽』や『ロマンス詐欺』などです。2025年に新潟県内で認知された特殊詐欺の被害額は、11月末現在で“過去最悪”のおよそ11億円となって…






































