「試練のあとにも希望がある」シリア政府関係者が原爆資料館を視察 慰霊碑に献花も

シリア・アラブ共和国の政府自治体関係者が広島市を訪れ、原爆資料館を視察しました。原爆資料館を訪れたのは、シリアの公共事業・住宅省副大臣アイマッド・アル・マスリ氏ら15人です。シリアでは、長期化する内戦に加え、2023年に発生した地震によって国内のインフラが崩壊し、深刻な人道危機が続いています。一行は、被爆の惨状をCGで再現したパノラマ展示などを見学。原爆資料館の石田館長の説明に真剣な表情で耳を傾けていま…
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シリア・アラブ共和国の政府自治体関係者が広島市を訪れ、原爆資料館を視察しました。原爆資料館を訪れたのは、シリアの公共事業・住宅省副大臣アイマッド・アル・マスリ氏ら15人です。シリアでは、長期化する内戦に加え、2023年に発生した地震によって国内のインフラが崩壊し、深刻な人道危機が続いています。一行は、被爆の惨状をCGで再現したパノラマ展示などを見学。原爆資料館の石田館長の説明に真剣な表情で耳を傾けていま…

JR西日本によりますと、4日午前9時半ごろ、JR呉線の坂駅~矢野駅間で倒竹があり、現在、呉線の広駅~広島駅間で運転を見合わせているということです。JR西日本は、運転再開は正午以降になると見込んでいます。(※午前10時半現在の情報です)

日本列島周辺で、大きな地震が相次ぎ発生しています。瀬戸内海では、新たな海底活断層が見つかりました。どんな地震リスクを持つのか専門家に聞きました。6月25日午前7時半ごろ、岩手県沖を震源とするM7.2の地震が発生しました。青森県で最大震度6強の激しい揺れを観測しました。その翌日、今度は山梨県東部・富士五湖を震源とするM5.6の地震が発生し、最大震度6弱を観測。山梨県で震度6弱以上の揺れを観測したのは、約100年ぶり…











8月6日の原爆の日に高市総理に要望する内容について、被爆者団体が打ち合わせをしました。非核三原則の見直し論は、被爆者の願いに逆行し「許すわけにはいかない」としています。8月6日の平和記念式典の後には、毎年、総理大臣らが出席する「被爆者代表から要望を聞く会」が開かれています。県被団協など県内にある7つの被爆者団体が2日、国への要望について事前の打ち合わせをしました。今年の被爆7団体共通の要望では、政府与…

原爆投下から81年になるのを前に、広島や長崎で被爆し亡くなった人を悼む慰霊祭が岡山市北区で開かれました。「黙とう」岡山県在住の被爆者や、亡くなった被爆者の遺族ら約30人が黙とうを捧げました。岡山県原爆被爆者会が1992年から毎年開いている慰霊祭です。岡山県によりますと県内で被爆者健康手帳を所持している人は、去年から70人減り764人で、平均年齢は87.67歳と高齢化が進んでいます。出席者は献花台に花を手向け、平和…

岸田元総理は、日本を訪れているウクライナのシビハ外相と会談し、引き続きウクライナへの支援を続けていく考えを伝えました。岸田文雄 元総理「2023年にキーウを訪問させていただきました。あれから3年以上経つわけですが、ロシアが不当な侵略を止めず真剣に交渉のテーブルにつこうとしない状況を深く懸念しております」岸田元総理はきょう(2日)午後、自民党本部でウクライナのシビハ外相とおよそ30分間会談しました。会談で…









