日本列島周辺で、大きな地震が相次ぎ発生しています。瀬戸内海では、新たな海底活断層が見つかりました。どんな地震リスクを持つのか専門家に聞きました。

6月25日午前7時半ごろ、岩手県沖を震源とするM7.2の地震が発生しました。
青森県で最大震度6強の激しい揺れを観測しました。

その翌日、今度は山梨県東部・富士五湖を震源とするM5.6の地震が発生し、最大震度6弱を観測。山梨県で震度6弱以上の揺れを観測したのは、約100年ぶりのことでした。
日本列島周辺で相次ぐ大きな地震―。
こうした中、瀬戸内海をめぐって、気になる調査結果が発表されました。














