「傷が増えるとどんどん手足の指がなくなる」長島愛生園の山本典良園長が語る「ハンセン病はなぜ忌み嫌われたのか」(第1回/全3回)

岡山県瀬戸内市長島に、国のハンセン病療養所、長島愛生園はあります。園長を務める医師の山本典良さんが、8月31日、岡山市北区表町の「詩人 永瀬清子とハンセン病文学の読書室」で講演しました。山本園長が語った「ハンセン病に対する差別・偏見、コロナ禍を経て、いま伝えたいメッセージ」とは。全3回シリーズの第1回です。(山本典良園長)「ハンセン病の患者が差別されてきた負の歴史やコロナ禍を経て、後世に生かすことがで…





































