温州みかんのトップブランド「大長みかん」出荷始まる 酸と糖のバランス良好 広島・呉

呉市にある大崎下島で特産品「大長みかん」の出荷が始まりました。温州ミカンのトップブランド「大長みかん」は、瀬戸内海の温暖な気候と水はけのよい段々畑で育ち、コクのある甘みが特徴です。この時期は、成熟期が一番早い極早生(ごくわせ)の出荷です。今年は、猛暑の影響で少し色付きが遅いものの適度に雨が降ったため酸と糖のバランスがいいミカンに仕上がりました。ミカン栽培農家 新開照雄さん「消費者の方にも納得でき…
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呉市にある大崎下島で特産品「大長みかん」の出荷が始まりました。温州ミカンのトップブランド「大長みかん」は、瀬戸内海の温暖な気候と水はけのよい段々畑で育ち、コクのある甘みが特徴です。この時期は、成熟期が一番早い極早生(ごくわせ)の出荷です。今年は、猛暑の影響で少し色付きが遅いものの適度に雨が降ったため酸と糖のバランスがいいミカンに仕上がりました。ミカン栽培農家 新開照雄さん「消費者の方にも納得でき…

廃線になった鉄道を宝の山だと注目している人たちがいます。7年半前廃止されたJR三江線(広島県三次市~島根県江津市)に残された特徴的な橋などを技術的な面から語るシンポジウムが、このほど開かれました。ものづくりや技術を軸にした新たな観光の在り方「エンジニアツーリズム」の試みが始まろうとしています。日本大学工学部工学研究所・岩城一郎所長・土木工学科教授「昭和32年(の建設)」島根県邑南町の江の川沿いに…

「あの事故さえなければ、主人が生きていてくれれば、お父さんが生きていてくれればっていう思いは本当に拭い去ることがどうしてもできません」そう話すのは、広島県府中町に住む会社員・松本里奈さんです。松本さんは2012年、突然、夫を亡くしました。











広島市中心部に誕生する水族館がオープンまで残り3週間です。国の特別天然記念物が10日、安佐動物公園から無事に引っ越しを済ませました。安佐動物公園を訪れたのは、「広島もとまち水族館」の飼育員3人です。末川徹記者「言わずとした広島のシンボル。これからお引っ越しですが、いまどんな気持ちでしょうか」体長およそ40センチのオオサンショウウオ2匹が水族館に無償で貸し出しされます。園内には、およそ350匹が飼育されてい…

4年前に当時中学2年生の男子生徒がいじめが原因で死亡した問題で、広島県呉市は男子生徒の家族らが市や当時生徒だった2人を提訴したことを明らかにしました。2021年1月、呉市に住む当時中学2年生の男子生徒が、JR呉線の踏切で列車と接触し死亡しました。男子生徒の家族は、死亡の原因が学校でのいじめではないかと調査を依頼。有識者による調査委員会はおととし、男子生徒がほかの生徒から誹謗中傷や仲間はずれなどのいじめを受…

「オーチーコーチー」が応援団長を務める食の魅力発信プロジェクト「OK!!広島」がひろしま夢ぷらざをジャックです。県内の産品が揃う店舗には、「オーチーコーチー」の奥田民生さんと吉川晃司さんのパネルが地元の特産品を盛り上げます。10月の食の話題が豊富な時期にあわせて展開中の「OK!!TOBER広島(オーケートーバーひろしま)」の一環で開かれたこの企画。「OK!!広島」コーナーも設けられ、県内のブルワリーとコラボ…









