「わっしょい!」住宅団地の秋祭り 高校生がみこし担いで練り歩く 高齢化で担ぎ手減少 町内会が地元の高校に協力依頼 祭りに若さと活気 広島

広島市安佐南区の住宅地「平和台団地」で秋祭りがあり、地元の県立安西高校に通う生徒24人がみこしを担いで練り歩きました。生徒らは「わっしょい」と威勢の良い掛け声を響かせながら約10㎞を練り歩き、供え物の酒と小魚を受け取った住人の前でみこしを大きく上に3回、持ち上げます。みこしを担いだ高校生は「どのくらい重い?」という記者からの質問に対し「ゾウの赤ちゃんくらい重い」と答えました。平和台団地の秋祭りは、約5…






































