「ばあばの家、何もないよ」西日本豪雨からきのうで7年 教訓を繋ぐ人たち 「小屋浦が小屋浦じゃなくなった」 広島

災害関連死を含めて、広島県内で150人を超える人が亡くなった西日本豪雨の発生から、6日で7年でした。時間の経過とともに、災害の記憶も薄れる中で、被災地には、教訓をつなごうとする人たちがいました。坂町の自然災害伝承公園には、献花台が設置されていました。遺族や地域住民らが花を供えに訪れていました。当時、土石流は町の大半を飲み込みました。坂町では21人が犠牲になっていて、小屋浦地区ではいまも1人の行方が分かっ…






































