500人超の集団食中毒を巡り 弁当製造会社「吉田屋」が駅弁の茶飯などの製造を委託した「ダイワフーズ」を提訴 6億7000万円超の損害賠償求める 第1回弁論は12月3日

2023年に発生した全国で500人を超す集団食中毒を巡り、青森県八戸市の弁当製造会社「吉田屋」が、茶飯などの製造を委託した会社に6億7000万円あまりの損害賠償を求める訴訟を起こしていたことがわかりました。八戸市の吉田屋は、食中毒が発生した駅弁の茶飯などの製造を委託した岩手県滝沢市の「ダイワフーズ」に対して、6億7000万円あまりの損害賠償を求める訴訟を12月16日付で青森地裁八戸支部に起こしました。この食中毒では…





































